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「かりゆし」の意味       沖縄方言で、「めでたいこと」や「縁起の良いこと」の意。 	  沖縄タイムス「沖縄大百科事典」参照

●かりゆしウェアとは?

「かりゆしウェア」の定義は、
1. 沖縄県産品であること 
2. 沖縄らしさを表現したものであること


とされ、沖縄の夏を快適に過ごす(クールビズ)とともに、本県を訪れる観光客を温かく迎え入れる沖縄のイメージアップを図るためにつくられたウェアです。

沖縄の伝統染織物、文化や自然等をモチーフにしたデザインが特徴で、着用の際はウェアの裾を外に出して着るのが一般的です。

現在は、多彩な柄もつくられ、シーサー柄やゴーヤー柄などユニークに富んだデザインも出てきています。

※登録商標「かりゆし」は、沖縄県衣類縫製品工業組合が所有しています。

6月1日は 「かりゆしウェアの日」
2007年6月1日、地球温暖化防止・チームマイナス6%・クールビズ推進活動のひとつとして、小池百合子 (元防衛大臣)を初代会長に、三越日本橋本店で「かりゆしウエアを世界に広める会」が設立され、毎年6月1日を「かりゆしウェアの日」として制定されました。